Collection

大きな空の下で

170-007

しっかりと大地を踏みしめ
   天を見つめる
希望と愛をこころに止めて

サイズ:242×169

織りの細かさ:サフ

製作:カシュガイ族

地から天までが広く大きく描かれていて、雄大さを感じる一枚です。規則的に描かれている「木」と「鹿」の文様は安心感を与えてくれます。 背景に見えるお花畑は、奥に行くにつれて花と花の間隔が狭く描かれており、遠近感が感じられます。

  • 生命の木
    意味・・・長寿・健康。子供の成長を願う。
    由来・・・砂漠の大地に大樹は生命力の象徴。
  • 鹿・羊
    意味・・・家庭円満。子孫繁栄。
    由来・・・子供を寄り添わせ育てる習性より。
  • 窓・井戸
    意味・・・幸せ・恵みの入り口。
    由来・・・家の窓から風が舞い込み、悪いものを閉め井戸から水が湧き出ることから。

  • 意味・・・豊作・豊穣。美しいものへの憧れ。
    由来・・・春の到来とともに美しく咲き乱れる花のイメージから。

  • 意味・・・愛情。
    由来・・・満天の星空。イスラエル王ダビデの星。